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木材・製材事業

家を支える、見えないところから

家づくりの心地よさや耐久性は、 完成したあとに見える部分だけで決まるものではありません。

どんな木を、どのように選び、どのように使うか。 唐沢木材工業の木材・製材事業は、 その「見えない基盤」を支える仕事です。  

長野の気候で育った国産材を中心に、 一本一本の木と向き合いながら、 建築につながる確かな素材を届けています。

事業紹介
木を知り、活かすことから始まる仕事

唐沢木材工業は、長野県伊那地域で木材・製材業を営んできました。

地域の山で育った木の特性を理解し、 用途や構造に合わせて最適な材を選び、加工することを大切にしています。  

家づくりを行う工務店としての視点を持っているからこそ、 「どこに、どんな木が使われるか」まで考えた製材が可能です。

 建築と切り離された素材ではなく、 住まいとして完成することを前提とした木材提供を行っています。

​主な取り扱い木材

唐沢木材工業では、地域の気候風土に適した国産材を中心に、強度と耐久性に優れた構造材、美しい木目を活かした内装材などを取り扱っています。無垢材の持つ調湿性や経年変化の味わいを大切にし、用途に応じて最適な樹種を選定。住まいづくりと製材の知見を活かし、安心・安全で長く愛される木材をご提案しています。

伊那産赤松

県内産杉①_edited.jpg

長野県産杉

長野県産桧

家づくりにつながる製材

​構造材としての強度、 施工しやすさ、 完成後の安定性。  建築現場を知っているからこそ、 「使われる側」の視点を持った製材が可能です。

木材の活用

家づくりの中で、生きる木

​​唐沢木材工業の木材は、 自社の注文住宅「からもくの家」でも活用されています。  構造材として家を支える木  下地として見えない部分を守る木  造作材として暮らしに寄り添う木  それぞれの役割に合わせ、 最適な形で木を使うことを大切にしています。

建築と一体だからできること

木材・製材だけで完結するのではなく、 建築、不動産、暮らしまでを一体で考える。

 それが、唐沢木材工業の木材活用の考え方です。  

素材としての価値だけでなく、 住まいとして使われ続ける時間までを見据えています。

よくあるご相談

Q

A

どの樹種を選べばよいかわかりません。

用途やご予算、求める強度・見た目・耐久性によって最適な樹種は異なります。構造材・内装材・外装材それぞれに適した木材をご提案し、地域の気候風土も踏まえて選定いたします。

Q

A

小ロットや一部加工だけでも対応できますか?

はい、可能です。一本からの製材や、プレカット・寸法指定など柔軟に対応しております。工務店様や設計事務所様からの部分的なご相談も承っております。

Q

A

持ち込み材の製材や加工はできますか?

状態や樹種によりますが、持ち込み材の製材・加工も対応可能です。まずは材の状態を確認させていただき、最適な加工方法をご提案いたします。

Q

A

自然乾燥材と人工乾燥材の違いは何ですか?

自然乾燥材は時間をかけて含水率を下げるため、木本来の風合いを活かせます。一方、人工乾燥材は安定性が高く、施工スピードに適しています。用途やスケジュールに応じてご提案いたします。

木材・製材についてのご相談も承っています

建築用木材のご相談や、 製材・加工についてのご質問がありましたら、 お気軽にお問い合わせください。

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