注文住宅で無垢フローリングを使用するメリットをご紹介します!
- 2月3日
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注文住宅を購入する際に、フローリングを無垢材にしたいとお考えの方がいらっしゃると思います。無垢フローリングには、自然素材を活かしたメリットがたくさんあります。そこで今回は、無垢フローリングの特徴やメリットをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
□無垢材フローリングと合板フローリングの違いとは
無垢材は、天然木から切り出した板を加工した自然素材です。無垢フローリングの中には、比較的硬めのオークやウォールナットだけでなく、柔らかいスギやパインなどさまざまな種類があります。
これらの表面を加工する方法には、「オイル仕上げ」や「自然塗装」、「U Vウレタン塗装」があります。着色塗料で、元の木材よりも色の濃い仕上がりにもできます。
一方で、合板フローリングは別名「複合フローリング」とも呼ばれます。これは、複数の板を接着剤で貼り付けることで作られる床材です。重ね合わせた板の表面には、化粧材や天然木などのプリントシールをツキ板に貼ります。
□無垢材のメリットをご紹介!
上記では、無垢フローリングと合板フローリングの違いをご紹介しました。双方にそれぞれの特徴がありました。用途やデザインによって、それぞれの特徴を活かせます。ここでは、特に無垢フローリングに注目してご紹介します。
無垢フローリングの最大のメリットは、自然素材ならではの肌触りや木目を楽しめる点でしょう。見た目や手触り、香りなどを五感で最大限に感じることに魅力を感じる人が多いようです。年月が経過することで日焼けや、日々使い込んでいくことでフローリングの味わいが深まります。変色や品質を楽しめる点も、多くの人から支持されている理由です。
基本的に、複合フローリングに傷がついた場合、修復は不可能ですが、無垢フローリングはある程度までの再生が可能です。濡らした布とアイロンをあて、凹みに水分を吸収させフラットにさせる方法と、表面を薄く削って再生させる方法があります。また、デザイン的にも無垢フローリングは、唯一無二の模様をしているので個性的な部屋を作り出せるでしょう。
□まとめ
今回は、無垢フローリングの特徴やメリットをご紹介しました。無垢フローリングは、自然素材ならではの肌触りや香りを感じられる点が魅力でしょう。また、使えば使うほど味が出て愛着が湧く点も魅力です。当社では、注文住宅の建設を承っております。無垢材で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社までご相談ください。


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